仲間さんとお仲間さんの応援ページ

アクセスカウンタ

help RSS 「忍」の事務局から連絡がありました

<<   作成日時 : 2005/09/22 23:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今日、映画「忍」の事務局(製作委員会)と証券会社から、僕たち投資家に挨拶状、というかお手紙がきました。内容は先日9月5日の「忍」のジャパン・プレミアの開催にまつわる不始末(?)についてのお詫びと事情説明でした。お詫びの内容は、@開催日程の決定に関しての準備不足について、Aプレミア当日の劇場内における座席の配置について、の2点につき事情説明と、不便をかけてことについて僕たち投資家に謝罪するものでした。

@は、そもそも9月5日という日付について、当初の予定と違い、各種方面への調整の関係から半ば強引に日程を組んで処理せねばならず、そのため投資家の方々が十分参加できないような状況が生まれたことへの陳謝と説明でした。 Aは、関連サイトで直接関わった方々なども掲示板等に書かれていますが、プレミア当日、僕たち投資家の指定された座席が一階の広報と2階席に限定されていたことで、早くから良い席を取ろうとした一部の人たちがその処置に不満を感じて、松竹当局、スタッフに抗議した、というアクシデントがありました。このことはまた現在更新中のジャパン・プレミアのレポートの中で様子を説明しますが、この座席割りの決定の経緯について、松竹から説明とお詫びがあったわけです。マスコミが写真撮影などの便宜で一階席の前方に集中せざるをえず、本来の関係者(キャストや投資家など本来この映画製作に関わっている側の人たち)の安全とゆっくりした状況を守るために敢えて一階奥と二階席を用意したこと。芸能界関係者やマスコミ関係者などを一階の舞台挨拶の場に近いスペースに集めるたりしてマスコミの取材対応を優先することなどは、今回のファンドを募っての試みの中で、映画への大きな関心を社会一般にアピールする意味があり、それが大きな利益拡大に繋がり、ひいては投資家の方々の利益にも繋がること。実際この対応の結果、マスコミではプレミアの様子が大々的に取り上げられ、大きな宣伝効果が期待できること・・などが説明されていました。

松竹の説明も分りますし、また当日の対応が納得いかない、とする投資家の方々の気持も分ります。種々の情報によりますと、公開後、「忍」の観客動員はかなり大きいようで、好調な滑り出しのようです。その意味では、マスコミの宣伝効果は確かに大きかったように思えます。ただ説明の内容は十分納得ゆくかというと、それは投資家一般の心理、そしてファン心理などを考えると疑問な点も色々ありますが・・。 まだ公開間もないので、今後の動きも気になりますが、ファンの中には既に複数回劇場へ通って何度か観ている人もかなりいるようですね。僕もまた観にいくつもりです。

プレミアや試写会の様子のレポートはまた更新してゆきますので時々観て下さいね。

ところで、今日の「クリック!」(日テレ、15:55〜17:25)という情報番組で、「ごくせん」でも活躍していたKAT-TUNの亀梨さんが登場したようで、「亀梨あのドラマの裏側を語る」といったサブタイトルが新聞の番組紹介に出ていました。これは24日(土)(21:00〜)のスペシャルドラマ「金田一少年の事件簿」のことでしょうか? それとも、その後同じ時間枠で10月から始まる「野ブタ。をプロデュース」のことでしょうか・・?

「金田一少年の事件簿」は主人公の金田一一役をジャニーズ系でKINKIKIDSの堂本剛さんが初代を、「ごくせん1」で主要メンバーの慎役を演じた松本潤さんが二代目を演じた人気推理ドラマの3回目のドラマ化で、亀梨さんは3代目の金田一役を演じます。「ジャニーズ繋がり」ということの他にも、これは複雑な因縁がありますね。というのも、亀梨さんは「ごくせん2」に同じKAT-TUNの赤西さんとともに主要メンバーの一人として出ていて、仲間さん演じるヤンクミとの絡みも多かったですね。また松本さんは「ごくせん1」でそのような立場の役でした。 また堂本さんは「君といた未来のために」(19991月16〜3月20)というドラマで主演し、その主人公は仲間さんと重要な関わりを持つ役でした。このドラマで、堂本さんの父親役を演じていたのが、内藤剛志さんでしたが、内藤さんは「ごくせん2」で、赤西さん演じる矢吹隼人の父親役で、「君と〜」の時と同じく高校生の息子と衝突する父親という役どころでした。その親子の確執をヤンクミが救うわけですが・・。 しかも内藤さんは松本さん主演の「金田一」の第2シリーズでは主要キャラの一人剣持警部を演じていました。

しかも「君と〜」の放送時間枠は新ドラマの「野ブタ。〜」もそうですが、「ごくせん2」「金田一〜」と同じ「日テレ、土9」(土曜日21時放送)ですから、繋がりが濃いと思います。更に、仲間さんとのご縁、という意味では、「金田一〜」はあの「トリック」の堤監督がやはり関わっていますし、なるほど観ると雰囲気などが良く似ています。実際「トリック」のほうで特に「トリック2」の「サイ・トレーラー」などのエピソードではあからさまに「金田一ネタ」が続出していました。

その「サイ・トレーラー」の主要ゲストは佐野史郎さんが演じていましたが、これは一流学者崩れの超能力者、といった触れ込みの役どころでしたが、「君と〜」で佐野さんが演じていたのも落ちこぼれ気味の物理学者の役でした。仲間さんと佐野さんは「君と〜」、「トリック2」そして「顔」と結構共演していますが、なぜかいつも「敵役」という関係ばかりで、予備知識をもってそれぞれ他の作品を観ると笑えます〜♪  佐野さんは自分のHPで仲間さんの何度かの共演の感想などを書いていますが、昔のホラー映画のDVDなどを撮影の合間に仲間さんに観せていたそうで、「仲間さんをホラー女優に教育しよう!」といった計画を練っていたそうです(笑) その仲間さんは今丁度発売中の雑誌「NON-NO」(19号)のインタビューで、「映画が好きで洋画も邦画も色々なジャンルをよく一人で映画館に観に行きますが、実はホラーも好きでよく観ます。怖いシーンでは飛び上がってしまいます・・」といったお茶目な発言をしています。もしかするとこの仲間さんのホラー趣味(?)は、自身ホラーマニアでそうした小説まで書いている佐野さん(御著書のクトゥルー神話の「曇天の穴」は名作ですよ!)の影響が大きいのかもしれませんね。

また松本さんの主演の第2シリーズの「金田一〜」の最終話「露西亜人形殺人事件」では初代ウルトラマンを演じた黒部進さんが殺される人物の一人を演じていました。この黒部さんは「トリック3」(木曜ドラマ)の「死を呼ぶ駄洒落歌の謎」のエピソードで主要登場人物の亀山家の一人を演じていました。しかもそこではウルトラマンネタの「シュワッチ」をやっていましたが、何しろウルトラマン「ご本人」なので観た時思わずのけぞってしまいました。何しろこのネタ、「トリック」シリーズでは阿部さん演じる上田教授の得意技でもあるわけですから・・。更に、このエピソードでは亀山家の顧問弁護士の役を松澤一之さんが演じていましたが、松澤さんは仲間さんと高橋克典さんのダブル主演のドラマ「FACE」で仲間さん演じる相沢早紀の母親の再婚相手で、飲んだくれで早紀に乱暴をしていた過去があり、挙句に金で雇われて義理の娘の早紀を階段から突き落とし流産させてしまい、最後は殺されてしまう・・というひどい役どころでした。この「FACE」では黒部さんも、捜査にあたった警察の担当者の上役として少しだけ登場していました。松澤さんは最近よくテレビのバラエティーでも見かけますが、この間観た舞台ミュージカルの「星の王子さま」ではユーモラスな地理学者を演じていました。

更に、黒部さんの娘さんの女優、吉本多香美さんが準主演したドラマ「らせん」は「リング」の続編ですが、そのシリーズの1つで、日本での最終作品、映画「リング0」で貞子役で主演していたのは仲間さんですから、ここも因縁を感じませんか・・? 黒部さんはこうして仲間さんと結構直接、間接にご縁がありますが、実は僕は黒部さんとは、以前「忍」の徳川家康役の北村さんともご縁のある、と書いたあの同好会関係で、かねてから知己を得させて頂いております。個人的なこともあって何だかとっても不思議なご縁が渦巻いています〜(^^)/

また「野ブタ〜」ですが、これは亀梨さんとNEWSの山下智久さんとのダブル主演のようですが、山下さんは亀梨さんとシチュエーションが似ていて、良いライバル関係のようですね。山下さんはこの前終わった「ドラゴン桜」でも主要登場人物の一人で、苦労の末に東大に合格するものの学費の負担を考えて進学をやめ、独学で司法試験に挑戦する・・という格好良い役でした。この「ドラゴン桜」は「トリック」の上田教授こと阿部さんが不良上がりの弁護士という主人公を演じていましたが、あちこちで評判を見ますと概ね好評で、また「ごくせんの男性版みたい・・」といった感想も見られます。なるほど僕もそんな感じがしますし、「ごくせん」に影響を与えた「GTO」とか「ヤンキー母校へ帰る」(「ごくせん2」の生徒役の速水もこみちさんや小池徹平さんも出ています)にもよく似たテイストも感じます。ニュース報道によると、「野ブタ〜」は「ごくせん」や「ドラゴン桜」のノリに近い作品になりそう、とのことで、キャスティングからもそうした予感が確かにしますね・・。また自ずと、「トリック」主演コンビがそれぞれ「権威を否定する型破りで破天荒な、しかし魅力的で説得力ある変り種教師」というスタンスの主人公で主演した「ごくせん」と「ドラゴン桜」の路線に近いものがまた作られることを期待してしまいますね〜♪

さて、こうして「金田一〜」と「野ブタ〜」両者を考えると、またそこに「ごくせん」、「土9」、「トリック」、「ドラゴン桜」、「ヤンキー〜」、更に「FACE」、「君と〜」・・などなどのキャストやスタッフなどのことを色々考え出すと、複雑怪奇な(?)因縁で関係を結んでいるようですね・・。とっても濃くてエキサイティング、面白いと思いますよ〜!!

僕は今日の「クリック!」は録画したのですが、実はまだ観ていません。新聞のタイトルが「金田一〜」のことなのか、それとも「野ブタ〜」のことなのかこれから確かめたいと思いますが、いずれにしても実際に観る前にこうしてあれこれ想像するとそれだけでも楽しいですね(^^)/

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「忍」の事務局から連絡がありました 仲間さんとお仲間さんの応援ページ/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]